10/24『ミツバチの羽音と地球の回転』上映・監督講演会@つくば

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『ミツバチの羽音と地球の回転』上映会&鎌仲監督講演会 
~自然エネルギーと農のある暮らし@筑波山麓~ 
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自然エネルギーや原子力発電、農業、漁業、地方で自然とともに暮らす・・ 
そんなテーマで取材した、未来と希望を感じさせるドキュメンタリー映画 
『ミツバチの羽音と地球の回転』の上映会をつくばで行うことになりました。 

とっても元気な鎌仲ひとみ監督も講演に来てくれます! 
会場を提供してくださったNPO法人自然生クラブの柳瀬さんと監督との対談もあり、 
筑波山麓での自然とともにある暮らしについても考えます。 

●映画「ミツバチの羽音と地球の回転」 http://888earth.net/ ● 
この映画は、上関町祝島の人々と、国として脱原発に舵を切ったスウェーデンの人々、両方を描いた、未来のエネルギーを巡るドキュメンタリー。 
祝島の人々は目の前の海を埋め立てる原発建設に28年反対し続け、日常の中に原発の脅威が常にある中で生きている。島には豊かな自然の恵みと千年続いてきた神舞の文化があり、自然に配慮した漁業や農業が営まれている。島で自立しようと頑張る若者もいる。 
一方、スウェーデンでは脱石油、脱原発の取り組みが行われ、国全体で持続可能な未来への具体的ビジョンを共有し実践している。風力や、バイオマス、太陽光などのエネルギーを安く自ら選択でき、暖房や車などで普通に使うことができている。 
日本には何が足りないのか?いかにして、持続可能な未来を切り開くのか? 
地域のエネルギーの自立に取り組み、地域の持続可能性を模索していくスウェーデンの人々と祝島の人々を通して、未来への新しい扉が開かれる―。 

・上関の情報については→ http://kaminoseki.jimdo.com/ 


【日時】 
2010年10月24日(日) 

①1回目上映:10時~12時 
②監督講演 : 13時半~15時 
③2回目上映:16時~18時 
その後交流・お話し会あり 

★お昼休憩はとなりのカフェ&菓子工房『ソレイユ』で。自家製有機野菜ランチ(1000円)は要予約! 

【場所】 
田井ミュージアム (自然生クラブ) 
(つくば市神郡  地図は自然生クラブHPhttp://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/のアクセスマップ参照) 
定員60名(各回入れ替え) 

【交通案内】 
バスによる行き方: TXつくば駅から、つくバス・北部シャトルが30分ごと運行。(300円) 
旧筑波庁舎から田井ミュージアムまでは以下の時間に無料送迎します。(10分) 
【行】つくばセンター → 旧筑波庁舎 【帰】旧筑波庁舎 → つくばセンター 
8:55 9:20 13:15 13:40 
12:25 12:50 15:45 16:10 
14:55 15:20 18:45 19:10 

マイカー駐車場 : 会場周辺の駐車場を、現地(カフェソレイユ)でご案内します 


【主催】千年先の未来・ツクろーかる http://tkl.tsukuba.ch/ 

【協力】NPO法人 自然生クラブ    http://www17.ocn.ne.jp/~jinenjo/ 
自然生クラブは、筑波山麓で障害者の方と共同生活しながら、有機農業と舞踊や太鼓などのアート活動をしています。 

【チケット取扱】(以下の店舗は全てつくば市) 
ベッカライ・ブロートツァイト/千年一日珈琲焙煎所/フェアトレード雑貨 フレンズ/NPO法人 自然生クラブ 

●メールでのお申し込みもできます 
ttr@knk.web6.jp まで、お名前、住所、電話、必要枚数、昼食の予約セットの有無と数をご記入ください。

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コメント: 1
  • #1

    山名崎隆敏 (日曜日, 16 1月 2011 10:34)

    私は、福井県で脱原発の活動を続けています。 本業は、和紙の販売会社経営です。
    六ヶ所村と上関原発計画は、鎌中監督の映画で全国に知られるようになりました。敦賀の高速増殖炉もんじゅは、再処理工場と密接な関係にありますが、マスコミの怠慢もあり、たとえば去年おきた燃料中継装置が炉内に落下した事故など、県外の国民にはほとんど知らされていないようです。 暴走しやすく、地震にとりわけ弱く、金属ナトリウムを使う危険など、国民にもっと知っていただきたいものです。
    福井の人は大人しく控えめな県民性のためか、脱原発の声も大きな広がりになりません。人口も、県全体で80万人と難しい面はあります。そこで、県外に出た福井県人に原発の現状を知らせる方法はないか、と腐心しています。地元にいると原発の問題に慣れっこになり 不感症になっているきらいがあるのですが、 県外に出た同級生などから、「福井はこのままでよいのか」 と叱咤されれば、考えはじめるかもしれません。
    昨年、私は「福井の山と川と海と原発」と 「生き残れない原子力防災計画」の二冊の本を書きました。
    本の中では、もんじゅを担当する核燃機構(現在は看板を架け替えた) が、市議や県議を毎夜のごとく二次会・三次会を含む宴席に接待していたことも書きました。 情報公開で出てきた3年間の資料だけで、約1億5000万円もの「研究開発費」を接待に流用していたのです。 このことを新聞社はどこも書きませんでした。 なぜなら、各社記者が(80%のシェアを誇る地方紙は部長クラスまで) 接待づけになっていたからです。
    20年前に書いた拙著「福井の月の輪熊と原発」を鎌仲監督は自身のブログで評価してくださいました。まことに失礼ながら、自著の自己宣伝もかねつつ、 福井の実情を少し報告させていただきました。私のブログ taka8621もご参照ください。 お知り合いに福井県出身者がおられたらぜひ、福井の現状をお伝え下さい。 よろしくお願いします。 福井 山崎隆敏